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2016年08月31日

一部は種を採るが

「今年はゴーヤの実が成ったら、、ほかは食べることにする」
 こう宣言すると、早速連れ合いが言った。
「そんなに食べたくないわよ。私、舌がお子ちゃまだから苦いの苦手だし」
「なにをおっしゃる兎さん。俺がグレープフルーツのマーマレード作りで極めた苦味抜きのワザを甘く見てもらっては困る。ゴーヤの苦味を抜いちゃる! 君らお子ちゃまでも食べられるようにゴーヤの苦味を抜いちゃる!」

 最初の収穫は8/11であった。10㎝以上。スーパーに行って確かめたら、売っているあばしゴーヤと比べて大きさに遜色はない。
 苦味を抜いて、スーパーで貰って来たレシピをもとにゴーヤチャンプルーを作った。レシピは5月末に早々に手に入れたもの。俺の覚悟のほどがわかろうというもの。

「あら、美味しいわね。これなら私でも食べられるわ。また作って」
 見ろ! 俺が本気を出せば、お子ちゃま舌にも美味しいと感じるゴーヤチャンプルーが出来るんだ。レシピはスーパーでもらったものだがな。でも、苦味を抜いたのは俺のワザだぞ。
 でも、俺はもう少し苦い方が本当はいい。ビールのつまみには、もう少し苦い方が暑気払いになる。

 トマトも胡瓜も嫌いな子供Aが言った。
「なんの嫌がらせで、嫌いな野菜ばかり育てるの?」
 子供Aはとりわけウリ科の実が嫌いで、マスクメロンも食べない。案の定、「ゴーヤなんか絶対に食べない」と言ったが、2回目に作ったゴーヤチャンプルーを一口食べてみて、「これなら食べられる」と言った。
 それで昨夜3回目のゴーヤチャンプルーを作ったところ、「美味しい」と言った。さすがに3回目なので、スーパーのレシピに多少アレンジしてみたぞ流動數據服務。  


Posted by janshuid at 11:25Comments(0)